3年間

ついに、ついに!やっとのことで

『ROBBER’S COMPANY』最終話を公開することができました!

企画から制作、全話公開の今までちょうど3年間。

3年…なんて早いの。

時が経っていつも思うのは、

私たちの人生は有限だということ。

有限な時を、こんなにも奇跡的に生きているのだから

1日たりとも無駄にしたくない。

制作に追われて忙しかった日々も

作品に反響がなくて凹んだ時も

受賞の知らせに喜んだことも

瞬きせずに見逃さないように

目一杯走ってきたから、

今この3年間を心から愛せるのだと思う。

『ROBBER’S COMPANY』を制作した3年間を

有限な人生の大切な瞬間として記憶したい。

今日も一歩をともに 😉

すきなこと


TwitterやFaceBookでは告知しましたが、

2月11日(日)に開催されるコミティア123にて

『ROBBER’S COMPANY』のアートブックを販売します☆

今日はそのブースの小物作り。

印刷して、スチレンボードにスプレーのりして貼って

カッターでスパッっと切る瞬間が

学生の時から相変わらず萌えます(笑)

というか、こういう工作が子供の頃から好きで

33歳になろうとしている今でも好きなことは

変わらないのだなぁとしみじみ。

5ヶ月の息子を抱きながらブログを書いてて思うのです。

みなさんもそうですか?

今日も一歩をともに 😉 

未だ見ぬ道


ニコニコニュースさんの記事にて

ROBBER’S COMPANYを紹介していただいています。

昨年入選したDoGA主催CGアニメコンテストの代表インタビューです。

インタビューの中でUGOKIについても触れられていますので

よろしければご一読ください☆

自主制作の現状は厳しいですが、

人気の作品や監督たち誰ひとりとして

同じやり方ではやっていません。

まだ見ぬ新たな道を作っていきたいですね!

今日も一歩をともに 🙂 

家とお金

最近読む本の結論が、なぜか「情熱系」な件について。

この前のこんまりさんの片づけ本に続いて

家の本とお金の本を読んだのですが、

どちらもこれからの時代の価値観を

説いてる面白い内容でした。

そしてこれらの本に共通するのが

「あなたの本当にやりたいことを全力でやってください。」

的な結論だということ。

家とお金どこいった?って感じ(笑)

いや、そういう熱い内容大好きなんですけどね。

要はお金も家も単なる「道具」であって、

それ自体には本質的に意味がない。ということ。

これまでは、家を持つこと、もっと豊かになることが

目的だったりしてきたけど、これからは

家もお金も自分のやりたいことを実現させる

「道具」として上手く使ってくださいね、と。

うんうん、激しく同意!

違う切り口から読み始めたのに

出口が同じという面白い体験でした☆

今日も一歩をともに 😉 

スタイル


こんまりさんの片づけ本を片手に作業を進めて行くと

まずこんなに沢山のモノを持っていたのかと

自分たちの持ち物の多さにショックを受けました(; ̄□ ̄)!

その大量のモノ、ひとつひとつと向き合い手で触って

「ときめくかどうか」だけで捨てるか残すかを判断する。

必要だからとか、もったいないからとか

他の基準は一切無しで、家のモノ全てに

方を付けていく作業には

ものすごいエネルギーを必要としました。

服、靴、鞄、本、書類、文房具、

掃除用具、調理器具、食器、雑貨…

家具以外、とにかくすべて。

疲れてきて、気づくと「必要、必要じゃない」と

普通に整理をしていることに気付きやり直し(涙)

でも、ひたすら判断を繰り返していく中で

「ときめく感覚」みたいなものが

なんとなくわかるようになってくるんですね。

「ときめくモノ」って本当に少ししか無い。

いかに今まで何となくモノを持っていたのか。。

それはモノだけに留まらず、

人間関係や仕事でもきっとそう。

ときめく感覚を研ぎ澄ませて、本当に大事なものだけを

持っている、身軽でシンプルな状態が心地よい。

そんな自分たちのスタイル(生き方)を見いだせた

10日間の片づけ祭りでした。

今日も一歩をともに 😀 

ときめき


今日まで丸10日間、「片づけ」をしていました。

片づけに10日もかかるの!?という感じですが、

こんまり流片づけ祭りをやり遂げるには

そのくらいの日数が必要でした。



5年くらい前だったでしょうか。

一時の断捨離ブームで知ったこんまりさんの本。

「ときめくかどうかでモノを判断する」なんて

また変わったやり方が出てきたのねー

くらいでその時は特に何も感じなかったのですが

ついこの間、なぜかふとこの本のことを思い出し

高尾にこんまりさんのことを話してみると

これまたなぜかとても食いついてきて、その場でポチり。

一気読みし、本に込められた

こんまりさんの思いに感動して

片づけ本なのになぜか2人して号泣(笑)

映画を一本見終わったかのような、

ドラマチックで、情熱的な内容に驚きました。

モノの見方がガラッと変わってしまう

強く偏った考え方の本なのですが

今の自分たちにはとてもすんなり納得できたのも不思議。

 

そして、その感動を胸に

片づけ祭りが始まったのです。

つづく 😉