繋がり


気が付けば2018年も残すところあとわずか。

年の瀬を意識し始めた最近、『ROBBER’S COMPANY』に

日の目の当たる機会が増えてきました。

10月にはプロダクションI.G主催の

インディーズアニメアワードにて

最優秀賞を受賞しました。

11月にはロンドンの「HYPER JAPAN」という

イベントで作品を上映していただきましたし、

池袋シネマ・ロサのイベント「イザナイツ」で

スクリーンデビューも飾りました。

そして今、来年のお話も頂いていたり…

活動を続けていて思うのは、

全ての出来事が繋がっているということ。

ある日突然、アニメアワードの受賞が

舞い降りてきた訳ではなくて

3月に参加したコミティアをきっかけに

コンテストの存在を知って応募することができた訳だし、

映画館で上映できたのも、夏に参加した

DoGA主催のCG合宿で入選者の方々と

意気投合したから実現したこと。

UGOKIとしてひとつひとつ選択して

活動してきたことが繋がって今を作っていて

未来を作っていくんだなぁ、と

最近実感するのです。

初めて企画を練った時からまる10年、

丁寧に積み重ねてきた選択が

どんな未来を作ってくれるのか

わくわく、そわそわ、どきどき

そんな気持ちで年を越すことになりそうですよ。

今日も一歩をともに 🙂 

ハッピーバースディ


7月1日はUGOKIの誕生日でした。

UGOKIと名乗ってからの5年間、

幾度となく話し合ってきた活動の方針は

高尾でも私のためでも、誰のためでもなく

“UGOKI”にとって一番良い方法は何か?

という基準でここまで来た気がします。

自分たちが自由に、心ゆくまで表現を出来る場所。

目には見えないけどあなたは確かに存在してくれていて

ありがとう。

6年目もよろしくね。

今日も一歩をともに 😉 

新入りの使命


UGOKIの新入り、生後11ヶ月の坊ちゃんを見ていて思うこと。

まず、初めての環境に触れたときの翌日

必ずと言って良いほど何かひとつ成長する。

そしてあれを取りたい!これをしたい!という意思によって

できることが1つ1つ増えてゆく。

人としての成長がギュッとつまった濃厚なこの時期の子どもを

観察していると、大人になった自分たちにとっては

教えられることがとても多いです。

家の中で、毎日同じ環境で安心、安全の中だけで過ごしているだけよりも

緊張や失敗もするけど新しい環境に身を置くと必ず人は成長するということ。

やってみたい!という意思はぐっと成長を早めるということ。

実際にそれを目に見せてくれる坊ちゃんは

使命をもって私たちの元にやってきてくれたんじゃないかと思うほど

ハッとさせられることが多いのです。

彼の成長に追いつかれないように、

UGOKIも成長し続けなければ…!

今日も一歩をともに 😉 

エネルギー

おひさしぶりの更新です。

今年度から蛯沢改め、高尾あゆみとして活動しています。

それも多分、ROBBER’S COMPANYの発表が終わり、

子どもが生まれて心境に変化があったからなのかな?

名前が変わる=その人が変わるってことらしいので、

私はもう大学時代のエビでもないし、

ポリゴン時代のエビちゃんでもないんだな、と。

またここから新しい私、新しいエネルギーが生まれるんじゃないかという

期待にそわそわ、ワクワクしています。

新しいエネルギーがどんな形として世の中に現れるのか

自分でもわからないけど、それが楽しみなんです。

今日も一歩をともに 😉 

強くしなやかな心


この間、高尾がふと感じた事らしいんですけどね、

「目標を持つと敵を作る」んだそうです。

確かに、強い意思は仲間も呼び込むけど

そのぶん敵もつくりますよね。

目標を掲げて志つよく生きていくのは結構疲れるものです。

穏やかに、荒波立てずに自然を受け入れて生きるのも

素敵だと思うけれど。。。

アーユルヴェーダではその両方の心を持つことが

一番素晴らしいと唱えていますが、

それって超難しいですよね。

自分への尊重心が強いけど、利己心はない、

他人に敬意を払うけど、かといって他人のいうがままと

いうわけではなく自分のやりたいことが明白で

それに向かって一歩一歩達成していく。。

”オリジナルアニメを作り続ける”ことを目指して

ずっと活動してきたから目標を持ちながら他人を受け入れることが

どれだけ大変かよくわかる。

それでも、そんな強くしなやかな心の持ち主になりたいものです。

今日も一歩をともに 😉 

コミティア


報告が遅れました!

先月、無事コミティア123に出展してきましたよ。

ROBBER’S COMPANY』のアートワークをまとめた一冊

その名も「THE ART OF ROBBER’S COMPANY」 を販売してきました。

初めての出展でどんな空気感なのかもよく分からずの

参加だったのですが、オリジナル作品のみを扱う即売会

ということもあってワンフェスやコミケとはまた違う

創作を素直に楽しんでいる空気を感じました。

なんというか、出展者も他の人の作品を楽しんでいて、

作者同士、お互いを尊重しあっているというか。

みんな作るのが楽しくてやってるんだなぁと

暖かい気持ちになりました。

コミティアでプロ、アマ問わず自分の表現したいことを

自由に形にしている場に触れて、素直に創作することって

いいな、となんだか基本的なことなんですけど

感じることができたのでした。

今日も一歩をともに 😉