ハッピーバースディ


7月1日はUGOKIの誕生日でした。

UGOKIと名乗ってからの5年間、

幾度となく話し合ってきた活動の方針は

高尾でも私のためでも、誰のためでもなく

“UGOKI”にとって一番良い方法は何か?

という基準でここまで来た気がします。

自分たちが自由に、心ゆくまで表現を出来る場所。

目には見えないけどあなたは確かに存在してくれていて

ありがとう。

6年目もよろしくね。

今日も一歩をともに 😉 

新入りの使命


UGOKIの新入り、生後11ヶ月の坊ちゃんを見ていて思うこと。

まず、初めての環境に触れたときの翌日

必ずと言って良いほど何かひとつ成長する。

そしてあれを取りたい!これをしたい!という意思によって

できることが1つ1つ増えてゆく。

人としての成長がギュッとつまった濃厚なこの時期の子どもを

観察していると、大人になった自分たちにとっては

教えられることがとても多いです。

家の中で、毎日同じ環境で安心、安全の中だけで過ごしているだけよりも

緊張や失敗もするけど新しい環境に身を置くと必ず人は成長するということ。

やってみたい!という意思はぐっと成長を早めるということ。

実際にそれを目に見せてくれる坊ちゃんは

使命をもって私たちの元にやってきてくれたんじゃないかと思うほど

ハッとさせられることが多いのです。

彼の成長に追いつかれないように、

UGOKIも成長し続けなければ…!

今日も一歩をともに 😉 

エネルギー

おひさしぶりの更新です。

今年度から蛯沢改め、高尾あゆみとして活動しています。

それも多分、ROBBER’S COMPANYの発表が終わり、

子どもが生まれて心境に変化があったからなのかな?

名前が変わる=その人が変わるってことらしいので、

私はもう大学時代のエビでもないし、

ポリゴン時代のエビちゃんでもないんだな、と。

またここから新しい私、新しいエネルギーが生まれるんじゃないかという

期待にそわそわ、ワクワクしています。

新しいエネルギーがどんな形として世の中に現れるのか

自分でもわからないけど、それが楽しみなんです。

今日も一歩をともに 😉 

強くしなやかな心


この間、高尾がふと感じた事らしいんですけどね、

「目標を持つと敵を作る」んだそうです。

確かに、強い意思は仲間も呼び込むけど

そのぶん敵もつくりますよね。

目標を掲げて志つよく生きていくのは結構疲れるものです。

穏やかに、荒波立てずに自然を受け入れて生きるのも

素敵だと思うけれど。。。

アーユルヴェーダではその両方の心を持つことが

一番素晴らしいと唱えていますが、

それって超難しいですよね。

自分への尊重心が強いけど、利己心はない、

他人に敬意を払うけど、かといって他人のいうがままと

いうわけではなく自分のやりたいことが明白で

それに向かって一歩一歩達成していく。。

”オリジナルアニメを作り続ける”ことを目指して

ずっと活動してきたから目標を持ちながら他人を受け入れることが

どれだけ大変かよくわかる。

それでも、そんな強くしなやかな心の持ち主になりたいものです。

今日も一歩をともに 😉 

すきなこと


TwitterやFaceBookでは告知しましたが、

2月11日(日)に開催されるコミティア123にて

『ROBBER’S COMPANY』のアートブックを販売します☆

今日はそのブースの小物作り。

印刷して、スチレンボードにスプレーのりして貼って

カッターでスパッっと切る瞬間が

学生の時から相変わらず萌えます(笑)

というか、こういう工作が子供の頃から好きで

33歳になろうとしている今でも好きなことは

変わらないのだなぁとしみじみ。

5ヶ月の息子を抱きながらブログを書いてて思うのです。

みなさんもそうですか?

今日も一歩をともに 😉 

ときめき


今日まで丸10日間、「片づけ」をしていました。

片づけに10日もかかるの!?という感じですが、

こんまり流片づけ祭りをやり遂げるには

そのくらいの日数が必要でした。



5年くらい前だったでしょうか。

一時の断捨離ブームで知ったこんまりさんの本。

「ときめくかどうかでモノを判断する」なんて

また変わったやり方が出てきたのねー

くらいでその時は特に何も感じなかったのですが

ついこの間、なぜかふとこの本のことを思い出し

高尾にこんまりさんのことを話してみると

これまたなぜかとても食いついてきて、その場でポチり。

一気読みし、本に込められた

こんまりさんの思いに感動して

片づけ本なのになぜか2人して号泣(笑)

映画を一本見終わったかのような、

ドラマチックで、情熱的な内容に驚きました。

モノの見方がガラッと変わってしまう

強く偏った考え方の本なのですが

今の自分たちにはとてもすんなり納得できたのも不思議。

 

そして、その感動を胸に

片づけ祭りが始まったのです。

つづく 😉