Talking

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市川さんと二子玉で打ち合わせをしました。

新しくオープンした蔦谷家電を散策して、恒例のカフェに移動。

打ち合わせはモデリングの進め方の話だけではなく、

UGOKIの企画の話から5年後のCG業界がどうなっているのかへと移り、

最近のCG作品、映画監督について

音楽や今の10代がふれているコンテンツ

10年後の働き方、CGでアニメーションを作る意義とは

などなど、どんどん話は膨らんだり寄り道をしたりしていきます。

すっかり日も暮れて、このカフェも実は2軒目。

帰りはいっぱいになった頭を休めるため

久しぶりに渋谷から原宿まで夜の街を眺めながら

ゆっくり歩いて帰ったのでした。

うごくま

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最近良くブログやツイッターに登場する

UGOKIのマスコットキャラクター

その名も「うごくま」

動かなそうですけど「うごくま」です。

うごくと言ってる以上動かさなければ!

ということで現在モデリング中。

うごくまプロジェクトは企画から公開までの

スピードを上げる訓練でもあるので、

あまり悩みすぎずにサクサク制作していこうと思います!

サンフランソウキョウ

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今回の作品はサンフランシスコにいるアニメーターの大谷さんと

一緒に制作をしています。

インターネット環境が当たり前になった今、

世界中どこにいても工夫次第で一緒に仕事ができると思うと

ワクワクしますね。

大谷さんとはスカイプでミーティングして

データはクラウドサービスで共有しています。

初めての試みでこれまた手探りのワークフロー。

東京とサンフランシスコ、全く違う環境にいながら

どのようにして一つの作品が出来上がるのでしょうか…!?

乞うご期待!

UGOKIの歩き方

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6月に入り、UGOKIでは毎朝8時からミーティングをしています。

最初の内容は主に「伝えるためのプランニング」

オリジナルアニメーションを作り続ける以上、

制作費の捻出はとても切実な問題なのですが

それ以上に見てくれる人とどうやって繋がり、楽しんでもらうか

ということを真剣に考えなければなりません。

それができて初めて、対価を貰えるようになる。

いきなり顔の見えない「キャラクターアニメーションが好きな人」

みたいな広い範囲に発信するのではなく

先ずはFacebookでいいね!を押してくれくれる方、

ツイッターでフォローして下さる方々に感謝し

少しでもいいので「UGOKIの活動に共感してくれる人」

が楽しんでくれる作品を作っていきたいと思います。

そう考えると、届けたいコンテンツがたくさん!

ざっと書き出したものを見てめまいがしました(笑)

均一病

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先日高尾は指の付け根にマウスだこができました。

拳だことかならカッコイイんですけどね。

それはさておき

大人数でCGアニメーションを制作する環境にいたためか、

UGOKIのスタッフはどれも平均してやってしまう均一病におかされています。

少人数で自由に作品をコントロールできるはずなのに

放っておくとつい脚本も、デザインも、モデリングも、

背景も、アニメーションも、絵作りも、音楽も、

って、全部やりたくなってしまう。

限られた時間と予算の中で、力の入れ具合を調節して

見せたいところを最大限に引き立たせる。

それがプロの技だと思うのです。

頭ではわかっていてもなかなかできない。。

作品を引いて見てみるとわかるそういう感覚を

早く身につけたいと思うこの頃です。

写真はモブの洋服をカラーリングしているところ。

思えばモブだって、もっと力を抜くところだったかもしれません(´・ω・`)