先日六本木ヒルズで行われたピーター・ティール氏の著書
「ZERO to ONE」の刊行記念セミナーに行ってきました。
何となく過ごしてしまう毎日に考えるきっかけをくれるので
セミナーには定期的に参加するようにしています。
‘賛成する人のほとんどいない、大切な真実’を生み出せる
価値ある企業になる…なんて恐れ多いけれど
でもその考え方をどう自分たちに落とし込むのか
熟考する時間がとても好き。
インプットあーんどアウトプット(゚ー゚)ゞ!!
去年の1月に「ロクの世界」を発売してからちょうど1年経ちました。
2104年のUGOKIの反省は色々あって、
人に伝える努力が全然たりなかったり
既存のアニメーションの考え方に囚われすぎていたり。。。
思い返すと自分たちの価値観が曖昧で、モヤモヤの中で彷徨っていた感じでした。
足が止まってしまって、これじゃスタジオ動かないだよ!と突っ込んだりしたこともしばしば…笑
って、笑っている場合ではなくて!
STUDIO動かないだった間、少し冷静に自分たちを見つめていまして
好きだなと思える人と仕事をすること
制作費の捻出を踏まえて作品をプロデュースすることを
今年のUGOKIの動き方目標にしました。
去年もモヤモヤの中なりに頑張ってきたけれども。
今年はもっとパワフルに動いていきたいもの!
もたついている時間はないのだ!
先日、映画「ユージュアル・サスペクツ」を観ました。
1995年に制作されたサスペンス映画なのですが、脚本がとにかく面白い。
今まで見た映画の中でベストオブ脚本です。
こういう作品を観ると、「あ~、やっぱり脚本だよね!観る人みんなが吸い込まれるような
深くて考え抜かれてて驚かされるような作品を作りたい!」
っていつも思うんですけでど、私たちにそんな脚本力は無いのでそこで戦うのは無理なんですね。
じゃあどこで戦うのかって言ったらアニメーション?
でもピクサーやジブリのように丁寧で完璧なアニメーションはちょっと…
かといってリミテッドアニメをやろうにもあの作画の気持ちよさには敵わない。
自分たちがやりたいことは何なのか、自問自答をくりかえしてたどり着く答え
それは「キャラクター」なのです。
見た目もUGOKIらしく、性格や意思をしっかり持ち、作品を観た人の心の中で生きる
魅力的なキャラクターを描ければいいなぁ。とUGOKIのこれからを想像しています☆
はじめまして CGアニメーションスタジオUGOKIです。
私たちの日々の制作に対する考えを発信し
シェアする場所が欲しいと思いブログを立ち上げました。
企画制作を始めてかれこれ5年、企画書やパイロットムービー、
自主制作アニメなど続けてきた中で、もっと人と繋がりたい!
という思いが大きくなりました。
そのためには自分たちが心を開かなければ!ということで
このブログを始めた次第です。
ここが皆さんとUGOKIの共感の場所になるように
思ったことを素直に綴ってみようと思います。
どうぞよろしくお願いします!