happy Berry

belight

どこにいる、どんな人に観てほしい作品なのか。

その人達に届けるにはどうしたら良いのか。

ロケハンに出掛けてみたりキャラグッズのお店を偵察してみたり

一週間くらいグルグル考えて少し光が見えてきた感じがします。

ご近所物語の浜ちゃん先生が言ってた言葉で

『デザイナーが着る人を選んじゃダメ。

着る側に自分のデザインした服を選んでもらわなきゃ』

っていうシーンがあるのを思い出しました。

ビジネスのスタートアップはできるだけ狭い範囲で行うべきだと思いますが

それに媚びて私達が作る作品の幅まで狭めてしまう必要はないのかもしれませんね。

もうすぐ春だし、頭も軽やかに。

あまり考えすぎて自分たちを縛り付けないように!

想像マーケティング

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ここ最近、次回作の視聴者ターゲットをどこに絞ろうか討論が耐えません。

「ロクの世界」では家族向けに球を投げてはみたものの

本当に見てほしいお客さんに届けるのが大変で苦労しました。

その経験を踏まえ次はできるだけ小規模で、特定のユーザーがいるような場所にしようと

決めているのですが自分たちの作りたい(作れる)作品とマッチさせるのが意外と大変。

ターゲットに合わせてキャラクターのデザインやストーリーのチューニングも必要ですし、きりがない。

果たして落としどころが見つかるのでしょうか。。。

なんてったって想像マーケティングですから(汗)

Think Think Think…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

先日六本木ヒルズで行われたピーター・ティール氏の著書

「ZERO to ONE」の刊行記念セミナーに行ってきました。

何となく過ごしてしまう毎日に考えるきっかけをくれるので

セミナーには定期的に参加するようにしています。

‘賛成する人のほとんどいない、大切な真実’を生み出せる

価値ある企業になる…なんて恐れ多いけれど

でもその考え方をどう自分たちに落とし込むのか

熟考する時間がとても好き。

インプットあーんどアウトプット(゚ー゚)ゞ!!

ロゴの由来

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

我らのロゴを額に入れて飾ってみました(´▽`)

UGOKIの由来には2つ意味があって

一つはアニメーションの動きのこと。

もう一つは変化を恐れず動き続けるチームでありたいということ。

日常の視界にこのロゴを置くことで

気持ちがブレそうな時も軸を忘れず

軌道修正ができる気がします。

キンコーズで印刷¥600

IKEAの額縁¥1200

コストパフォーマンス最強!

抱負@2015

NewYearsCard_201_02去年の1月に「ロクの世界」を発売してからちょうど1年経ちました。

2104年のUGOKIの反省は色々あって、

人に伝える努力が全然たりなかったり

既存のアニメーションの考え方に囚われすぎていたり。。。

思い返すと自分たちの価値観が曖昧で、モヤモヤの中で彷徨っていた感じでした。

足が止まってしまって、これじゃスタジオ動かないだよ!と突っ込んだりしたこともしばしば…笑

って、笑っている場合ではなくて!

STUDIO動かないだった間、少し冷静に自分たちを見つめていまして

好きだなと思える人と仕事をすること

制作費の捻出を踏まえて作品をプロデュースすることを

今年のUGOKIの動き方目標にしました。

去年もモヤモヤの中なりに頑張ってきたけれども。

今年はもっとパワフルに動いていきたいもの!

もたついている時間はないのだ!

カイザーソゼ

先日、映画「ユージュアル・サスペクツ」を観ました。 

1995年に制作されたサスペンス映画なのですが、脚本がとにかく面白い。

今まで見た映画の中でベストオブ脚本です。

こういう作品を観ると、「あ~、やっぱり脚本だよね!観る人みんなが吸い込まれるような

深くて考え抜かれてて驚かされるような作品を作りたい!」

っていつも思うんですけでど、私たちにそんな脚本力は無いのでそこで戦うのは無理なんですね。

じゃあどこで戦うのかって言ったらアニメーション?

でもピクサーやジブリのように丁寧で完璧なアニメーションはちょっと…

かといってリミテッドアニメをやろうにもあの作画の気持ちよさには敵わない。

自分たちがやりたいことは何なのか、自問自答をくりかえしてたどり着く答え

それは「キャラクター」なのです。

見た目もUGOKIらしく、性格や意思をしっかり持ち、作品を観た人の心の中で生きる

魅力的なキャラクターを描ければいいなぁ。とUGOKIのこれからを想像しています☆