ポンデリング

design_150327キャラクターの方向性を決める案出しは

一人PCに向かって考えるより

お茶をしながら落書きするのがUGOKI流。

良さそうな案が出たら持ち帰り、清書してみる。

それから細かいデザインのバリエーションを試して

最終決定していく。

キャラの案出しという名目でお茶ができる

一番楽しい時期( ̄ー ̄)

happy Berry

belight

どこにいる、どんな人に観てほしい作品なのか。

その人達に届けるにはどうしたら良いのか。

ロケハンに出掛けてみたりキャラグッズのお店を偵察してみたり

一週間くらいグルグル考えて少し光が見えてきた感じがします。

ご近所物語の浜ちゃん先生が言ってた言葉で

『デザイナーが着る人を選んじゃダメ。

着る側に自分のデザインした服を選んでもらわなきゃ』

っていうシーンがあるのを思い出しました。

ビジネスのスタートアップはできるだけ狭い範囲で行うべきだと思いますが

それに媚びて私達が作る作品の幅まで狭めてしまう必要はないのかもしれませんね。

もうすぐ春だし、頭も軽やかに。

あまり考えすぎて自分たちを縛り付けないように!

想像マーケティング

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ここ最近、次回作の視聴者ターゲットをどこに絞ろうか討論が耐えません。

「ロクの世界」では家族向けに球を投げてはみたものの

本当に見てほしいお客さんに届けるのが大変で苦労しました。

その経験を踏まえ次はできるだけ小規模で、特定のユーザーがいるような場所にしようと

決めているのですが自分たちの作りたい(作れる)作品とマッチさせるのが意外と大変。

ターゲットに合わせてキャラクターのデザインやストーリーのチューニングも必要ですし、きりがない。

果たして落としどころが見つかるのでしょうか。。。

なんてったって想像マーケティングですから(汗)

Think Think Think…

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先日六本木ヒルズで行われたピーター・ティール氏の著書

「ZERO to ONE」の刊行記念セミナーに行ってきました。

何となく過ごしてしまう毎日に考えるきっかけをくれるので

セミナーには定期的に参加するようにしています。

‘賛成する人のほとんどいない、大切な真実’を生み出せる

価値ある企業になる…なんて恐れ多いけれど

でもその考え方をどう自分たちに落とし込むのか

熟考する時間がとても好き。

インプットあーんどアウトプット(゚ー゚)ゞ!!