キャラのモデリングをお願いしている市川さんと打ち合わせ。
美味しいケーキをお供に、発注は概ね完了し
話題はキャラの目の形状について。
デザインがデフォルメされて、しかも大きな目の場合
上手く眼球を作るのが難しいのだとか。
でもそこはプロ、蛯沢の拙い三面図でも
良きように作ってくれるそうで大船に乗った気分です。
全キャラ揃うのが楽しみです(^-^)
働き方、暮らし方の価値観はひと昔前に比べて随分多様化しましたよね。
UGOKIの在り方も作品作りとは別ラインで結構重要だったりします。
大量生産や消費主義を見直そうという考え方が
ブルックリンなどで広まっているようで、
その象徴とも言えるブルーボトルコーヒーに行ってみました。
サードウェーブコーヒーと呼ばれる豆の作り方や
淹れ方にこだわったコーヒーを提供するお店です。
その日は開店して間もなく長蛇の列で、
お目当てのコーヒーを口にすることはできなかったのですが、
内装は倉庫を改装した作りで、お客さんもちょっと気が利いている感じで素敵でした。
UGOKIも自分達なりの価値観を持ちたいな、
スタジオを建てるなら新築よりリノベーションにしようなどと話しながら
結局ファミマの100円コーヒーを買って帰ったのでした。
シナリオが無事に仕上がり、キャラクターのデザインも固まってきたので
次は美術設定に入ります。
この辺でこのキャラとこのキャラが出会って…あのシーンはここかな?
なんて想像するのは楽しい(´▽`)♪
しかし難しいのは美術の軸をどこに置くか、ということ。
徹底的に現実に忠実に描くのか、逆に完全に空想世界にするのか。。。
制作の工程にも関わるので3DCGで作るということも踏まえて
効率と表現のバランスの良い美術を模索します。
自分たちの選択を常に客観的にチェックしなければならないので
気が休まりませんが、ポカポカの日差しが唯一張り詰めた気を緩めてくれますね。