ヒップスター

OLYMPUS DIGITAL CAMERA働き方、暮らし方の価値観はひと昔前に比べて随分多様化しましたよね。

UGOKIの在り方も作品作りとは別ラインで結構重要だったりします。

大量生産や消費主義を見直そうという考え方が

ブルックリンなどで広まっているようで、

その象徴とも言えるブルーボトルコーヒーに行ってみました。

サードウェーブコーヒーと呼ばれる豆の作り方や

淹れ方にこだわったコーヒーを提供するお店です。

その日は開店して間もなく長蛇の列で、

お目当てのコーヒーを口にすることはできなかったのですが、

内装は倉庫を改装した作りで、お客さんもちょっと気が利いている感じで素敵でした。

UGOKIも自分達なりの価値観を持ちたいな、

スタジオを建てるなら新築よりリノベーションにしようなどと話しながら

結局ファミマの100円コーヒーを買って帰ったのでした。

Win-Win

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久しぶりの日が落ちてからの活動はhikesのライブを聞きに高円寺U-hAへ。

お酒片手に気持ちの良い音楽を聞いて楽しませて頂きました。

そしてライブ終了後は次回作の音楽について相談を。

生の演奏を聞いてイメージが膨らみ

絵と音の相乗効果で面白い演出ができないかなどなど

話は盛り上がりました(^-^)

ハレ晴レ

rokehan150402暖かい陽に誘われてロケハン本格始動です。

シナリオが無事に仕上がり、キャラクターのデザインも固まってきたので

次は美術設定に入ります。

この辺でこのキャラとこのキャラが出会って…あのシーンはここかな?

なんて想像するのは楽しい(´▽`)♪

しかし難しいのは美術の軸をどこに置くか、ということ。

徹底的に現実に忠実に描くのか、逆に完全に空想世界にするのか。。。

制作の工程にも関わるので3DCGで作るということも踏まえて

効率と表現のバランスの良い美術を模索します。

自分たちの選択を常に客観的にチェックしなければならないので

気が休まりませんが、ポカポカの日差しが唯一張り詰めた気を緩めてくれますね。

ポンデリング

design_150327キャラクターの方向性を決める案出しは

一人PCに向かって考えるより

お茶をしながら落書きするのがUGOKI流。

良さそうな案が出たら持ち帰り、清書してみる。

それから細かいデザインのバリエーションを試して

最終決定していく。

キャラの案出しという名目でお茶ができる

一番楽しい時期( ̄ー ̄)

happy Berry

belight

どこにいる、どんな人に観てほしい作品なのか。

その人達に届けるにはどうしたら良いのか。

ロケハンに出掛けてみたりキャラグッズのお店を偵察してみたり

一週間くらいグルグル考えて少し光が見えてきた感じがします。

ご近所物語の浜ちゃん先生が言ってた言葉で

『デザイナーが着る人を選んじゃダメ。

着る側に自分のデザインした服を選んでもらわなきゃ』

っていうシーンがあるのを思い出しました。

ビジネスのスタートアップはできるだけ狭い範囲で行うべきだと思いますが

それに媚びて私達が作る作品の幅まで狭めてしまう必要はないのかもしれませんね。

もうすぐ春だし、頭も軽やかに。

あまり考えすぎて自分たちを縛り付けないように!

想像マーケティング

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ここ最近、次回作の視聴者ターゲットをどこに絞ろうか討論が耐えません。

「ロクの世界」では家族向けに球を投げてはみたものの

本当に見てほしいお客さんに届けるのが大変で苦労しました。

その経験を踏まえ次はできるだけ小規模で、特定のユーザーがいるような場所にしようと

決めているのですが自分たちの作りたい(作れる)作品とマッチさせるのが意外と大変。

ターゲットに合わせてキャラクターのデザインやストーリーのチューニングも必要ですし、きりがない。

果たして落としどころが見つかるのでしょうか。。。

なんてったって想像マーケティングですから(汗)